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投資信託に限らず、新しいことに挑戦するときはまず、見たこともない単語にうろたえちゃいますよね〜。
こじかも、今となっては当たり前に理解している言葉も、当初はなんのこっちゃ?でした。

そんな、専門用語を簡単に解説していきます♪
今回は、目論見書を読んでるとよく出てくる用語で〜す。

インデックス型 と アクティブ型

投資信託はプロが運用してくれる金融商品です。
そして、運用成績を出すときに、何かを目安にします。それがベンチマークです。
例えば、ダイワ・バリュー株・オープンのベンチマークはTOPIX(東証株価指数)となってます。


インデックス運用は、そのベンチマークと連動させるように運用するスタイルなんですね〜。
なので、ベンチマークと同じ動きをすればするほど良い投資信託ということになります。
良し悪しが、利益が出る、出ないじゃないんです。

ベンチマークと同じ株式や債券を機械的に買っていけばいいので、運用にそんなに手間暇が掛からない。
つまり、信託報酬等の手数料が安いのが魅力なんですね。


アクティブ運用は、ベンチマークに勝つようにファンドマネージャー等が運用を頑張るスタイルです。
投資先の企業を足で調べていくボトムアップアプローチ、経済・金利・為替等を見て投資先を選定していくトップダウンアプローチが有名です。
手数料はインデックス型よりも高くなる傾向があります。


投信会社によって、特徴や得意不得意があるので、そんなところも気にしてみてください。
フィデリティ投信は徹底的なボトムアップアプローチで有名な投信会社。
・HSBC投信は新興国のアクティブ運用に定評があったりします。


過去のデータからでは、ベンチマークに勝つアクティブ型の投資信託はそんなに多くないらしいです。

だったら、費用の安いインデックス型の方が良いかもと思いますが、
運用スタイルが納得できるものであれば、アクティブ型なら購入することにしています。


○ちょっと比較してみました
ファンド名 運用スタイル 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託財産留保額
インデックス
ファンドTPS
インデックス イー・トレード証券 なし 0.546% なし
フィデリティ・日本株成長ファンド アクティブ マネックス証券 〜3.15% 1.6065% なし

やっぱり、インデックス型の投資信託は費用が安いですね〜。


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