SBI証券×確定拠出年金レポート

確定拠出年金の導入にSBI証券を選んだ理由や使い勝手などをレポートしています。

SBI証券×確定拠出年金レポート

■SBI証券×確定拠出年金レポート コンテンツ
SBI証券で確定拠出年金 | SBI証券を選んだ2つの理由 | 手数料を比較してみる | 取り扱いファンドも大切 |
SBI証券で気に入っている機能 |


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SBI証券で確定拠出年金


国の公的年金制度はいくら貰えるかはっきりしませんよね〜。
だから、払わない人が増えたりするんだと思います。(でも、義務なので払わないとだめですよ!)

でも、この確定拠出年金は違います!!
自分の年金は、自分で積み立てて運用する。完全に自己責任なんですね!


早速、管理人こじかが使っているSBI証券にログインして残高を見てみましょう!
SBI証券確定拠出年金ホーム画面

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)はログインすると、
ホーム画面で、すぐに資産残高が目に飛び込んできます! これがいいんですよー。
ログインして、さらに資産状況へ移動して、なんて毎回やってられません。

しかし、今の年金積立額が分かるって画期的〜。これだと貯めよう!っていう気になっちゃうんですねー。
今は確定拠出年金に毎月1万円積み立てしています♪


SBI証券を選んだ2つの理由


確定拠出年金をどの金融機関(銀行や証券会社等)でやるのか?

まずこれを決めないとダメなんですが、
SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)に決めた理由は2つですね。


1.手数料が安かった!

確定拠出年金は自分が60歳になるまで長年に渡って利用するので、
手数料が多くとられて、実際に積み立てに行く金額が多かったのは避けたいですねー。


2.ファンドのバリエーションが多かった!

確定拠出年金は長期投資になってしまうので、
 ・将来的に成長が見込めるBRICsなどの新興国
 ・需要増により価格が上昇するだろう商品(コモディティ)
へ投資するファンドがあったほうがいいなぁと思ってました!


この希望に沿うのが、SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)だんたんですねー。


手数料を比較してみる


確定拠出年金の手数料はちょっぴり複雑ですが、大きく3つかかるんですね。

 ・国民年金基金連合会 月額100円
 ・事務委託先金融機関 月額63円
 ・運営管理機関(SBI証券)

上の2つはどこの金融機関を選んでも必ずかかるのでほっといて・・・、
比較するのは、一番下の運営管理機関に対する費用・手数料なんですね。

昔は、メインバンクつながりということで、三菱東京UFJ銀行を使っていたんですが、
運営管理手数料(年額)は4400円(毎月367円)とられていきます。 

実はこれかなりの費用でして・・・、

毎月1万円の積み立てで367円とられると、なんと手数料3.67%!
これだと普通に投資信託を積み立てた方が安くなる場合が多く(ノーロード投信もあるし)、
確定拠出年金でやる意味が無くなっちゃいます。ただでさえ60歳まで引き出せないのに(怒)


で、見つけたのがSBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
運営管理手数料(年額)がなんと無料!
ノーロード投信と同じ感じで積み立てできるので、これはいいですよねー。これに決めた!って感じでした。

でも、注意なのが『DC資産50万円以上』という条件がついています(汗)
管理人こじかの2010年3月時点の残高は約69万円なので、手数料は掛かっていないんですが、
『DC資産50万円以下』だと、運営管理手数料(年額)3780円(月額315円)かかります。


あと、確定拠出年金は資産運用なので、運用状況によって50万円を下回ることが起こりえます。
銀行慣れしてるので、この感覚は新しかったですねー。



2008年10月には、残高が50万円以上で掛かっていなかった手数料が、
2008年11月には、残高が50万円を切って、手数料が掛かる状態へ。

なぜこんなことが?

そう!このタイミングでリーマンショックによる株価大暴落があったんですねー。
株価が下落しても50万円以上になるように積み立てなきゃいけないということですね!

ちなみに、この状態が2009年4月まで6ヶ月続きました。
でも分散投資してるので市場が回復したら、早々に元に戻ってくれると信じてました♪

 ※あと初期費用がかかったりしますが、それは導入時に1回だけなので無視しちゃってます・・・。


取り扱いファンドも大切


ここは非常にこだわりましたねー。
お金を増やす道具になるのは投資信託などの金融商品ですから。

公的年金は日本国債などを使って超〜安定運用をしてくれているので、
確定拠出年金は多少リスクをとってもリターンを追及したいのです。

今から30年後の世界は、
中国やインドなどの新興国が、インドや日本などの先進国の成長を抜いていくって言われてます。
だから、やっぱり新興国にも投資をしないとお金は増えていかないのかと・・・


でも、東京三菱UFJ銀行は日本株式などの先進国を投資対象にするファンドばかり・・・。
自分が満足できる積み立ては実際できてなかったんです(涙)。

他の金融機関もそうなのかなーと探していると、
SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)にはあったんですねー。

<運用商品一覧の一部>
SBI証券確定拠出年金運用商品一覧
コモディティファンドもBRICsファンドもJ-REITファンドもあります!
スイッチングをするときにいろんな投資対象のファンドあると、選択肢が広がっていいですね。


SBI証券で気に入っている機能


気に入っている機能はいろいろあるんですけど、一番は残高推移ですねー。

SBI証券確定拠出年金_資産残高

推移を見ていると増えてる実感が沸くんですよねー。
数字じゃなくてグラフっていうのがポイント。上記は月別ですが、年別もありますヨ♪

見てて楽しい機能が沢山あると、結構ログインする機会も増えますし、
ログインすると確定拠出年金に対する意識も高まって頑張ろうって思います。

手数料やファンドも大切ですけど、
使い続けれる機能があるっていうもの大切だなぁとつくづく思っちゃいました。


そんな感じで、SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)お気に入りです。


■確定拠出年金 特集 目次

確定拠出年金って何?

確定拠出年金のメリット

確定拠出年金のデメリット

確定拠出年金の始め方

確定拠出年金をもっと知る

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