確定拠出年金の始め方

確定拠出年金の始め方を実務レベルで解説します。

確定拠出年金の始め方

■確定拠出年金の始め方 コンテンツ
運営管理機関を決めよう! | 手数料、金融商品、機能で比較 | 積立内容を決める! |おすすめネット証券口座 |


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管理人こじかは、SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)を使って
退職後に向けた資産形成をコツコツやっています。

SBI証券を選んだ理由、サイトの利用画面、今の運用状況などレポートしています。
SBI証券×確定拠出年金 レポート


運営管理機関を決めよう!


運営管理機関って難しい言い方ですけど、
確定拠出年金をする金融機関」を選択することですね。

運営管理業を営める金融機関には、銀行、信用金庫、信託会社、保険会社などあります。

■運営管理機関の一例
 証券会社 ・・・ SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)
 都市銀行 ・・・ 三菱東京UFJ銀行 確定拠出年金(個人型)
 保険会社 ・・・ 東京海上日動 確定拠出年金

資料請求等すると、詳しい説明や取扱金融商品の説明、提出書類等、大量の資料が送られてきますよ♪
ちなみに、管理人こじかはSBI証券で確定拠出年金をしています。


手数料、金融商品、機能で比較


運営管理機関によって、取り扱える金融商品や手数料が異なりますので、
自分にあった金融機関を選ぶといいでしょう!

HPページからでもある程度の情報はゲットできます♪
でもオススメは資料請求。資料はかなり分かりやすく書いてあって請求する価値はありますよ〜。

 確定拠出年金(個人型)手数料ランキング(外部リンク)

事務手数料や資産管理手数料は同じですので、
比較するのは「運営管理機関手数料」。これは、金融機関に支払う手数料です。

ただ手数料が安いのもいいですが、
長期間にわたってお世話になるので機能面などの、使い勝手等も比較しましょうね〜。


積立内容を決める


運営管理機関(金融機関)が決まったら、次に拠出金額(積立金額)を決めましょう。
月額の上限 (会社員23,000円、自営業68,000円)はありますが、
月額の下限は、最低5,000円から1,000円単位で拠出金額を決めます。
年に1回(毎年4月〜3月の間で)は変更できますが、家計と相談しましょうね〜。

次に積立運用商品を決めます。
60歳まで10年以上ある人については、きちんと長期分散投資をするのであれば、
元本確保型の運用商品を選ぶ必要はないのかなと思います。
 ※管理人こじかは、100%投資信託を選択しています。

普通、投資信託は月10,000円からの購入になりますが、
確定拠出年金(日本版401k)では、月10,000円未満でも購入できちゃうんですね〜。
これも隠れたメリット♪


それが決まれば、あとは良くわからない沢山の申込書を書いて提出するだけ。
口座開設のお知らせやら、インターネットパスワードやらいろいろ送られてきます!

老後資金準備、頑張りましょ〜。


オススメ ネット証券口座

   管理人こじかが使っているSBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K) 資料請求はココから
  

■確定拠出年金 特集 目次

確定拠出年金って何?

確定拠出年金のメリット

確定拠出年金のデメリット

確定拠出年金の始め方

確定拠出年金をもっと知る

SBI証券×確定拠出年金レポート



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