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 投資信託の手数料


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投資信託には、3つの手数料がかかってきます。
1つ1つ説明していきますね〜。

1:販売手数料

投資信託は、販売会社(証券会社、銀行、郵便局等)が販売しています。

投資信託会社が販売手数料の上限を決めていて、それ以内で販売会社が設定するんですね。
投資信託のチラシのお申込手数料の個所に書いてあります。
HSBC ブラジル オープン の場合は3.675%を上限と書いてあります。

ネット証券会社の場合は、販売手数料が0%(ノーロード)で投資信託を売ってたりします。

販売手数料は、売買を繰り返す度にかかってくるので、
なるべく売らないで持っておいた方がいいですね。 資産運用の基本は長期投資ですので♪


2:信託報酬

毎年一定割合引かれるのが信託報酬です。
運用をアウトソーシングしているのでその費用という感じです。
HSBC ブラジル オープン の場合は1.995%ですね。

販売会社・投資信託会社・信託銀行のそれぞれが受取ることになります。


ちなみに、基準価額は信託報酬が差し引かれた後の金額ですので、
普段はそれほど意識することが少ないと思います。

基本的に、アクティブ運用の方がインデックス運用の投資信託より信託報酬が高いです。
アクティブ運用は、会社のリサーチ等いろいろ手が込んでいるからなんですね〜。

※信託報酬はどの販売会社で購入しても変わりません。

3:信託財産留保額

難しい漢字ですが、簡単に言うと解約手数料です。
HSBC ブラジル オープン の場合はなしですね。

解約をするということは、運用している株式や債券を売って、現金にする必要がありますよね。
そこには、売るという行為が発生するので手数料が発生します。

でも、その人が解約なんてしなかったら、その手数料は発生しなかったはずです。
投資信託を持っている他の人に少し迷惑をかけるので、ちょっとお金を残しておいてね。
というイメージです。

信託財産留保額がない投資信託も多いです。 詳しくは目論見書を見て下さいね〜。

※信託報酬はどの販売会社で購入しても変わりません。


各手数料は少ない方がもちろん良いです。
手数料が高い場合は、それに見合ったサービスがあるかどうかきちっと見極めましょう!


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