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 HSBC インド オープン


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運用会社 HSBC投信
商品分類 国際株式−アクティブ
販売手数料 上限 3.675%
信託報酬 2.10%
信託財産留保額 なし


BRICsの一角を占める、「インド」。
昔はカースト制度とか、デカン高原で綿花が取れる、なんて社会で学びましたが、
今やIT分野を中心に、成長著しい国に変身しています。投資する価値は大いにありそうですね〜。


こじかがインドに投資する理由

ゴールドマンサックスの予想ですが、
2050年のインドのGDCは、中国、アメリカにつぐ世界第3位へ
(※ちなみに日本は4位なんですが、日本を5倍引き離しての3位!)
今のうちにコツコツ買っておけば、2、30年後には成長とともに増えてくれると思っています。


でも、なぜ成長するの?って理由が重要ですよね〜。
こじかが思うところは・・・・

☆経済成長するのに大切な人口が多い!
最近でのインドの人口は、約10億8000人で、世界第2位!
しかも、2050年時点でも人口は増えつづけていると予想されています。
(※2050年では、他のBRICs諸国も人口は減少傾向へ)

☆IT産業が発展。
でも、人口が多いだけではだめですよね〜。やはり、賢くないと技術力は上がりません。
インドの教育って、日本でも最近取り上げられていますね。「インド式計算」ってやつです。
そんな理由もあってか、
ソフトウェア産業は急成長、英語話者数世界一!

今後もますます、期待できますね〜。


こじかがインドを危惧する理由

カースト制度」 農村部ではいろいろしがらみがあるみたいです。

都市部では技術力が高い反面、全体で見ると識字率は64%と低いんです。
都市と田舎の二極化は、インドだけの問題じゃないですけどね。

また、人口も多いですが、平均寿命は66〜67歳と、福祉レベルの低さも気になりますね。


インドに投資をするには?

インドの主な証券会社は、
 ・ボンベイ証券取引所
 ・ナショナル証券取引所
残念ながら、外国人投資家がインド株式に直接投資することはできないので、
ADR(米国預託証券)」か「投資信託」を使います。

こじかが採用しているのは
「HSBC インドオープン」(マネックス証券で取り扱い)
ボンベイ証券取引所、インドナショナル証券取引所に上場している株式を主要投資対象としています
また、ADRにも投資していますね。


ほかにも、「PCAインド株式オープン」なんかが有名ですね。

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マネックス証券 (投資信託の購入にメインで使っているネット証券です。マネックス証券の詳細

ユナイテッドワールド証券 (ちょっと変わったアジア関連のファンドを購入できます。)


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