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 世界物価連動国債ファンド


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運用会社 T&Dアセットマネジメント
商品分類 国際債券−物価連動
販売手数料 上限2.1%
信託報酬 0.945%
信託財産留保額 0.2%


海外の投資先というと、世界株式、特にBRICsやアジア株のような、
これからイケイケの資産に目が向いてしまいますが、
分散投資としても、守りの部分としても、海外の債券にも投資することが大切です。

で、こじかが見つけてきたのが「世界物価連動国債ファンド
2006年のマネックス証券の資産運用フェアで、説明を聞いたのがきっかけです。

ちなみに、T&Dアセットマネジメントなんて言われると、外国の会社?と思われるかもしれないですけど、
太陽生命(T)と大同生命(D)がくっついて出来た、日本の会社です。


特徴1:先進国が発行している債券に投資

このファンドを保有するだけで、世界の先進国
 −アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、ギリシャ、スウェーデン、カナダ、オーストラリア
の債券へ投資することになります。

米国、欧州、オセアニアを網羅しちゃいますね〜。
先進国なので信用力も高くて安心です。


特徴2:インフレ時には元本や利息が増加!(物価連動)

このファンドの特徴は債券は債券でも、物価連動国債を投資対象としていることです。

債券は、金利が上昇すると価格は下落する傾向があるんですね。
 金利が上昇する=インフレということなので、債券はインフレ時には基本的に弱いんです。

でも、この物価連動国債はインフレ時に元本や利息が増加するのでインフレに強い債券になります。
具体的には、消費者物価指数(CPI)に連動した元本の上乗せとなります。


発行時の元本が100万円(クーポン3%) で 1年後に物価が5%上昇した場合。

元本は     100万円 ⇒ 105万円へ増加。
受取利息は    3万円 ⇒ 3.15万円へ増加。

元本も、受取利息も両方増加するんですね〜。

ただ、デフレの場合は逆に元本が減らされてしまいます。ここには注意が必要ですね〜。


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