海外ETFとは?

海外のETFって?日本のETFとの違いは?

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海外ETFの概要


実は、日本のETFは世界に比べてとっても遅れています。
2009年9月末のデータですが、世界のETF合計は1,819銘柄。資産残高は83兆円

このままだと凄さが伝わらないのですが、日本と比較すると、
 ・日本ETFの銘柄数は100銘柄程度なので約18倍。
 ・日本の投資信託の残高が59兆円なので、日本の投信以上の規模。
なんですね。

ですから種類も日本のETFより豊富だということ。
これを資産運用の一つとして使えたらいいですよねー。





海外ETFを購入するには?


海外ETFを購入するには、証券会社が取り扱っているか否かです。
すべての証券会社が取り扱っている訳ではありません。

ちなみに、海外ETFに力を入れているネット証券会社をこのサイトでは紹介しています。
  取り扱いETF本数比較
 ※ネット証券No1を競い合っている証券会社で100近くの海外ETFを購入するができますヨ。



海外ETF購入の注意点


海外ETFを購入する場合は、日本の場合と少し勝手が違ってきます。
ポイントを3つ挙げてみます!

1.外国株式口座の開設が必要
海外ETFは、海外の市場に上場し売買されるため、外国株式口座の開設をする必要があるんですね。

 ・米国ETFを取引する ⇒ 米国株取引口座を開設
 ・中国ETFを取引する ⇒ 中国株取引口座を開設

すぐに開設できるか、時間がかかるかどうかは証券会社によって異なるみたいです。
ちなみに、マネックス証券は米国株取引口座は開設申請してすぐに開設できました!


2.購入時に為替手数料が必要
米国ETFは外貨で購入するので、日本円⇒米ドルへ交換するときに為替手数料が取られます。



3.手数料は外国株式用
米国ETF購入時のネックは取引手数料ですね!

 ・米国ETFは米国株式と同様の手数料。
 ・中国ETFは中国株式と同様の手数料。 がとられます。

たとえば、マネックス証券の米国ETF取引手数料は、一約定に付き25.2米ドル

1ドル90円としても2,268円。ちょっと大きいですね。
 ・手数料を2.1%と考えるなら、約定金額は108,000円
 ・手数料を3.15%と考えるなら、約定金額は72,000円

いずれも、日本株式の手数料より高額ですので、少額での株式ETFの購入は割が合いません。
海外ETFはある程度の金額で購入しましょう!



あと、銘柄名も横文字が多かったりして、とっつきにくい面はありますねー。
海外ETFに関しては、まだ手を出さないと思われます。。。


ETF向けオススメ ネット証券

   ETFの売買手数料が一番安い(携帯取引で105円〜)。
  

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