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 効果的な分散投資


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ここでは資産運用において、リスクを抑える方法をご説明します♪

 よりよい分散投資をするには 

リスクを抑えるために複数に分散するのが大切なのは、集中投資しないページで述べました。

だからといって、「トヨタ自動車」と「ホンダ」を買ったとしても、おいしくないんですね〜。
それは、同じ日本企業、自動車メーカーと属性が同じだからです。

日本の景気が良くなる! 自動車がよく売れる!となると、
トヨタ自動車の株が上がると、ホンダの株も上がる。
逆に言えば、
トヨタ自動車の株が下がると、ホンダの株も下がる。
と同じ動きをする可能性がとっても高いと想像できますよね。

こういう買い方をしていると、結局、
勝つときは大勝する、負けるときは大負けするんですね〜。


 国際分散投資の考えかた。 

投資の世界で、分散投資する場合は
「預貯金」「日本株式」「日本債券」「外国株式」「外国債券」「国内外REIT(不動産)」「コモディティ(商品)」
という、なるべく同じ動きをしない属性のものを組み合わせていきます。

国内株式外国債券は、異なる動きをする可能性が高いというのは有名なお話です。
国内投資が↑で外国債券が↓になると相殺されて0。リスクが小さくなるというわけ。


つまり、日本以外の資産にも目を向けるんです。
日本の株式市場が下落してみんながやられている時だって、外国株式や国内外REIT(不動産)は上がったりします。

例えば1999年のITバブル2000年のITバブル崩壊の年を見てみましょう。
日本株式 日本債券 外国株式 外国債券 世界REIT 分散投資
1999年 59.7% 4.8% 10.0% -18.0% -13.8% 8.54%
2000年 -25.0% 2.1% -0.3% 17.7% 37.8% 6.46%

1999年の時に日本株をやってた人の大半は、ぼろ儲けだったと思います。
そして味をしめて、俺は投資の才能があると勘違いして、
投資額増やした結果、2000年大きく負けて、投資額以上に負けた人も多いでしょうね。

でも均等に買った人は、両年5%以上の成績だったんですね〜。
 ※あくまで過去の結果であって、将来を保証するものではありませんよ!

そして、どの資産が↑になって、どの資産が↓になるかなんて誰にもわかりません。
だから、儲けを外さないように「全ての資産を買っておく」んです。


全ての資産を買う」っていうのは、
   儲けを外さない、リスクを減らせる。こんないい買い方ないですよね〜。


 ポイント!  国際分散投資で儲けを逃がさない+リスクを抑える 


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■リスクはこれで抑える 目次

リスクを理解する

集中投資をしない

効果的な分散投資

分散投資の隠れたメリット

単利と複利の違い

複利の力を利用しよう!

ドルコスト平均法




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